64-bitのFedora上で、32-bitビルドのGTKアプリケーションで日本語入力するには


64-bitのFedora系のLinuxディストリビューションでは、標準では日本語IM関連
のパッケージも他のパッケージ同様、x86_64用のものしかインストールされない。
このままでは、32-bitビルドのGTKアプリケーション、例えばSeamonkeyや
ThunderbirdのOfficial buildsを使おうとすると、IMが動作せず、日本語入力で
きない。(少なくとも2010年ごろ〜2015年2月現在まで)

IMのGTK用インターフェイスのi686版をインストールすれば、日本語入力できる
ようになる。
IBUSの場合:
   # sudo yum install ibus-gtk2.i686
SCIMの場合:
   # sudo yum install scim-gtk.i686 scim-bridge-gtk.i686


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